花の切り抜き素材でコラージュするにはCanvaを使おう

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無料で使えるオンラインデザインツールCanvaを使えば

Giflowerで入手した花画像にリボンをカンタンに付けることができます。

さらにテンプレート集から好みのベースデザインを選んで

アレンジしていくだけで、簡単に素敵な

美しいSNS投稿用のグラフィック等を作ることもできます。

CanvaはWebブラウザでサイトにアクセスして使う以外に、

iPhone/iPadアプリやAndroidアプリもあります。

誰でも、どこでも、花の切り抜き素材でコラージュを楽しめるアプリです。

この水色バラにリボンを付ける画像作りをCanvaアプリで行う流れを以下に説明します。

この流れで、他の花を加えたり、どんどん編集してアレンジしていけます。

 

CanvaはSNS投稿用画像の作成だけでなく、美しい文書やプレゼン資料といった「通常のA4サイズの文書」から「プレゼンスライド」「履歴書」「雑誌レイアウト」といったものまでもデザインテンプレートがあります。「ブログのアイキャッチ画像」や「CDジャケット」「電子書籍用の表紙」さらには「インフォグラフィック」なども簡単に作ることができます。加えて「フライヤー(チラシ)」「バナー広告」「ポスター」「ロゴ」「名刺」などのビジネス用のデザインテンプレート。ソーシャルメディア用のヘッダー画像、例えば「ツイッターのプロフィール上部のヘッダー画像」「Facebookページのヘッダー」「YouTubeのサムネール画像」などにも。もちろん招待状やポストカードなどのイベント告知物のデザインにも使えます。結婚式に使える招待状などをCanvaでサクッと作ってコンビニで印刷、というようなことが出来てしまいます。Giflowerの花画像を利用して素敵なフラワーグラフィックをCanvaを使えば簡単に作ることができます。

このページの上のCanvaロゴをクリックするとCanvaサイトにジャンプしますので「デザインを開始」をクリック。するとデザイン開始画面が表示されます。

上の青い帯部分には各SNS投稿用やカードなどのアウトプット別のテンプレートがあります。「テンプレートを検索」にHappy Birthdayや、Xmasなど、使いたいイベント名称を入力するとピッタリのデザインを検索できます。

ここではInstagram投稿用の空白をクリックしました。すると白紙の正方形デザイン台紙が出てきます。右下にある「+」をクリックすると、この白紙ベースの上に配したい写真やグラフィックなどを選ぶことができます。

「+」を押すと配したいカテゴリ一覧が出てきますのでGiflowerアレンジメント素材を使うには「ロゴ」をクリックします。


スマホの中の画像を読み込むには画面の右下の「+」マークをタップします。

そうすると自分のスマホの画像フォルダが表示されます。Giflowerのサイトで保存した切り抜き画像をCanvaの中に取り込みます。

Giflowerのサイトで保存した切り抜き画像の中からCanvaでレイアウトしたい画像を選びます。選んだ画像をタップすると、上のスペースに画像が取り込まれます。

取り込まれた画像を囲む白線の四隅の○印をスワイプすると画像が拡大縮小されます。△の所の回転矢印アイコンをスワイプすると画像を回転することができます。


レイアウトしたい適当な大きさにして、次にレイアウトしたい要素を取り込むために、画面右下の「+」をタップします。

水色バラに付けたいリボンが取り込まれました。四隅の○をスワイプして拡大します。

リボンを適切な大きさ、角度にバランスよく調整します。完成したらSNS投稿のために「共有」をタップします。

そうすると、Canvaが投稿用画像を自動生成します。生成中のアニメーションが表示されますので、数秒待ちます。


しばらく待つと「完了」と「共有」が表示されますので「共有」をタップします。

そうすると共有方法を聞いてきます。TwitterやFacebook、Instagramなど入れてあるアプリで共有可能なアプリが表示されますので、いずれかを選んで共有します。